回を重ねるごとに面白くなってきたドラマ「下剋上受験」。今回第6話のあらすじもツッコミどころ満載!

 

特に中学受験終了組や中受勉強真っ最中の方は「ある!ある!」「ナイ、ナイ」となり、関係ない方でも「なるほどね~」っとドラマ「下剋上受験」を2倍楽しんでいただけるようなリアルな感想を書きたいと思いマス!

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下剋上受験の感想6話 「忘却曲線」

信一は佳織に算数を教えても教えてもすぐ解き方を忘れてしまうことでイライラしだす。そのため、佳織に手を上げそうになったり、いつもの中卒なかまと居酒屋で酒をやけ酒。

 

そこに元部下で成績優秀な中学受験経験者の楢崎がやってくる。

 
「忘れるのは当たり前じゃないですかー!」
「忘却曲線ってしってますか?!」

 

 

「忘却曲線」!!!懐かしい~

 

 

そうそうそう、中学受験は、いやいや勉強全てに言えると思いますが、このドラマ下剋上受験6話で出てきた「忘却曲線」を制する者が「合格」を手にします~!!!

リアル中受経験ママ談((笑)

 

 

なんでそんなこと知ってるかって?

中学受験したご家庭は、自分で何とかできる超優秀な子以外はどこのお子さんも経験するから。

 

 

 
『忘却曲線地獄』((笑)

 

 

 

勉強しても勉強しても、前にやった単元をきれいさっぱり忘れいく。。。

これは中受経験のママ達は「ある!ある!」と思わずうなずいてしまうハズ。

 

親の悲痛な叫びは5年の終わりから6年初めに塾の受付でこんな声となってよく耳にします。

 

「セ、センセー、うちの子前に習ってできたとこ、すっかり忘れてるんです=!どうしたらいいですか~(半泣)」
 
 
塾のベテラン講師「当然忘れますよ。だから復習が大事なんです。忘却曲線を意識してますか?」冷静。

 

 

結論から言うと、『「復習」ちゃんとしなさいよ。忘れちゃう前に何度もね!ってことなんです。』

人間忘れちゃうから、忘れる前に習ったことすぐ復習、なんども復習、これが鉄則。

 

信一は俺塾だからこうやって泣きつく場所がなかったんですよね。

だから実話「下剋上受験」でも、ドラマで次回の7話でも心身を崩し始めます。精神的に追い詰められちゃいますよね。中学受験は「親の受験」と言われるほど子どもに関わらなきゃいけないので。

 

信一がこれに気づいたおかげで、佳織の勉強は定着度が格段に高まって成績向上にこのあと拍車がかかります。本当の「下剋上受験」の再出発です。これから中受をするみなさん、習ったらすぐ復習、これが急がばまわれですよ~。(わが子に上手く生かせなかった中受終了ママからのリアルアドバイスです)

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下剋上受験の感想6話 「全てを捨てて勉強した勝ち組徳川パパ」

6話では麻里亜ちゃんのパパの正直な告白がありました。

 

「わたしは友達も全て絶って勉強するしかなかったんです」

 

「麻里亜がバーベキューに行かないと自分で決めたことにいとおしさまで感じます。」

 

もともとお金持ちの徳川家。(←苗字からして歴史ありそうな勝ち組の雰囲気((笑)

家を継がなければいけなかった麻里亜ちゃんのパパ徳川(要潤)は、父の期待に応えるため、友だちと遊んだり、デートしたりする楽しい時間を全て捨てて勉強し、最高の学歴と地位、富を手にしたということが分かる告白場面。

 

ここまで「ちょっとヤなカンジ」に映ってた徳川が、本当はまじめで辛い思いと努力をしながら今の富や地位を築いたとしり、信一家族、中卒メンバーも徳川に感じるイメージが変わった瞬間だと思います。

お金持ちだってちゃんと苦労や努力してそこまでになったんだよね。

 

わたしは小さい頃、高い外車に乗ってる人は皆悪いことしてるんじゃないかと思ってました((笑)

勝ち組と言われる人たちも、努力の上にその地位があるんですよね。

 

 

ただ、あくまで私の感想ですが、

 

信一も。。。

 

 

中卒なのに深キョンみたいな嫁もらったらある意味勝ち組じゃない?((笑)

 

 

リアルな下剋上受験の桜井信一さんの奥様も、もしかしたらお綺麗なのかもしれませんね。

ツッコミどころ満載のドラマ下剋上受験4話の感想もよろしければご覧ください。
ドラマ「下剋上受験」の感想 4話 リアル中学受験終了ママのあらすじツッコミ

下剋上受験の感想6話 「ベーべキューを最後に遊びは終了」

6話では結局香夏子(深田恭子)が学校の担任に連絡し、クラスの子どもたちもバーベキューに誘ったことでクラスメートが集まることに。そこには一度行かないと決めていた麻里亜の姿も。

そうだよね。小学生だもん。遊びたいよね~。我慢してバーベキューに行かないとは言ったものの本当は行きたかったんだよね。

 

反抗期の娘にどう接していいか分からない徳川に信一がアドバイス
「こうやってさ、頭くしゃくしゃ~ってしてやればいいんだよ」

 

麻里亜のずっとかたくなだった表情が和らいだ瞬間でした。
ウルウル(泣き)

 

そうだよね。こんな思春期反抗期はなに話したってケンカになるから「お前が大事なんだよ~」って思いでちょっとこんな風に態度で示した方が伝わりやすかったりしますよね。

 

さて、ドラマ「下剋上受験」6話ではすでに6年生に入って入試まで残り10か月。ここから、ゲームもテレビもなし、友達と遊ぶことも、夏休み、盆、正月も全て捨てて入試に向かっていく時期。

トップクラスの子も下剋上受験をしようとする子も、学校以外は起きてる時間のすべてを勉強にあてないといけない正念場に入ります。リアル中受終了ママの感想は「思い出しただけでも胸が苦しくなる~」((笑)

 
 
私はある塾ポスターにこんな言葉が書いてあって、思わずウルっときたことがあります。

ポスターの言葉は

 

 

「合格して泣こう」

 

 

落ちても受かっても泣けるのが中学受験。

そうだよね。苦しくて辛くてそんな時期が続いても最後の最後に「合格」の文字が全てをいい思い出にしてくれます。

 

ドラマ下剋上受験、6話の感想でした。7話はいよいよ信一が追い込まれてしまいます。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

 



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