ドラマ「下剋上受験」第4話で「信一が会社を辞めたことが妻のバレる」。

 

いよいよ面白くなってきた「下剋上受験」、今回第4話のあらすじもツッコミどころ満載!

 

特に中学受験終了組や中受勉強真っ最中の方は「ある!ある!」「ナイ、ナイ」となり、関係ない方でも「なるほどね~」っとドラマ「下剋上受験」を2倍楽しんでいただけるようなリアルな感想を書きたいと思いマス!

 

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ドラマ「下剋上受験」 第4話まずはあらすじポイントから

 

娘佳織の中学受験のサポートに忙しく、仕事に身が入らない信一。後輩の楢崎に仕事愛想をつかされ仕事現場に来なかったことをばらされる。

 

「このままでは中学受験と仕事のどちらも上手くいかなくなる」と悟った信一は会社を退職。

 

しばらく退職を隠していた信一だが、彼のいない間に謝りに家まで来た楢崎は信一が退職したことを思わず妻の香夏子にじゃべってしまう。

 

一方、佳織の勉強は「旅人算」に入る。特殊算の説明に苦戦した信一はいつもの中卒仲間と実際に歩いている人を自転車で追い抜く実践実験をするが、結局分かりやすい説明ができるところまでには至らない。

 

ある日香夏子に信一の退職をしゃべってしまった楢崎が、信一に謝りに行き、逆に旅人算を佳織に教えてほしいと信一から頼まれる。

 

中学受験経験者で高学歴の楢崎は快諾。信一のうちで佳織に「旅人算」をすごろくを使って教える。

 

信一の家では、信一の退職を知った香夏子が「自分が家族の役に立ちたい」と、信一の代わりに仕事をすることを決意。家族もそれをとまどいながらも応援することに。

 

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ドラマ「下剋上受験」 第4話のツッコミどころ満載の旅人算シーンの感想

 
まず、「旅人算」を実際に中卒仲間と実演し、先を歩く人を後から自転車で追い越しながらビデオをとる信一。
 
きっと中学受験終了組の子どもやママ、パパ、中受勉強の真っ最中のみなさんは大笑いしたハズ。
 
 
実際に自転車で前の人追いかけても

 

答えでないでしょ~って。((笑)

 

大体、リアルだと自転車のこぎ始めって「ふらふら~」ってゆっくりスタートだから、ずっと同じ速度じゃないしね。

 

 

でも気持ちはワカル!イメージトレーニングは大事^^

 

テレビの画的にも面白いからOK!

 

ドラマ「下剋上受験」4話の感想「旅人算」をすごろくで教えるのはイメージしやすくて大正解 !

 

このアイデアは書籍「下剋上受験」の著者、桜井信一さんも使ったのかなと思っちゃったのが私の感想。

こちらが実話の桜井信一さんのブログです。

「旅人算」をすごろくで教えるメリットは「二人の距離と速さの差を目で見て実感」できること!

 

中学受験終了組や現在進行形のご家庭では「特殊算」はご存知の通り必ずやりますよね。

 

「旅人算」は基本中の基本中の基本。

 

あれ?基本って三回書いてあるけどミスタイプって思われました?

 

いえいえ、大事だから三回書きました!((笑)

 

なぜってレベルの差こそあれ、中受で「速さ」を出題してこない学校を見つける方が難しいくらい重要ですからね。

 

旅人算で大事なのは「二人の離れてる距離」これを「二人の速度の差」で割ればいいんですが、言葉で説明するより、普通は「線分図」を使うのが一般的。

 

塾でも大概線分図を先生たちは芸術的にきれいに書きますよね。
線分図ももちろん分かりやすいですが、すごろくは一コマずつ二人を進めると、「二人の距離の差」が回数を重ねるごとに「規則的に縮まる」のが目で見てわかりやすすぎっ。

 

公式的にやり方を暗記するより、イメージできると色々考えて導き出せるからいいですよね。

 

ドラマ「下剋上受験」 第5話 予告動画

ドラマ「下剋上受験」 4話のツッコミどころ 教室シーンの感想

中受組の賢い麻里亜ちゃんが学校の授業が簡単で、手を抜き不真面目になるシーンと塾の宿題を休み時間にやるシーン。
 

 

ナイ!ナイ!

 

 

中学受験する子たちは普通学校の授業は基礎で楽に答えられる問題が多いから、佳織ちゃんのように手を挙げて発言したがる方が圧倒的。

 

小学生だからね、「分かったー!」と元気にてをあげてたメンバーがふたを開けたら中学受験してたという話はよくありますよね。

 

 
でもこういう「斜に構えた」生意気っぽい子がいたら確かにクラスで浮いちゃいそうですね。

 

もっとナイのが、ドラマ「下剋上受験」で塾の宿題を学校の休み時間にやるシーン。
 

 

これもまずナイ~

 

だって中学受験することはギリギリまで隠すのが一般的。

 

 

なぜって?

 

だって落ちて地元の公立中学に進学したら

 

 
中学受験失敗したのがバレちゃうから~

 

 

だから学校で塾の宿題やるなんて子はまずいませんよね((笑)

 
でも、中受する子VS中受しない子の構図でドラマ「下剋上受験」がとっても面白いデス。
 

ただ、まだ小学生だからぽろっと「中学受験するんだ」とかしゃべっちゃっう子は少なくないです。
 

難しい勉強してもそこはまだ小学生。
 

幼くて可愛らしいトコですね。

 

あるいは塾バックしょって歩いてるところを同じ学校の生徒やそのママ達に目撃されて「中学受験するの?」とバレちゃうパターン。^^

 

ちなみに塾用バックってこういうのです。

 

横広に開くのでテキストやノートが取り出しやすく、リュク型で軽く背負えて両手が開くので便利です。
 
関東だとブルーに大きな「N」のイニシャルのバックをしょってたら中学受験するって一発でバレます((笑)
天下の日能研様の塾バックです。

 

ドラマ「下剋上受験」第4話の感想でした~^^最後までお読みいただきありがとうございました!

可愛いと話題の麻里亜ちゃん役、篠川桃音ちゃんの動画はこちらで見れます。
下剋上受験で子役の篠川桃音 誤情報に注意!動画あり



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